妙典地区にも関係が!?現在建設計画中の押切・湊橋(仮称)

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災害時に有効な橋となるか?

【東京メトロ東西線妙典駅 徒歩5分の歯医者】
市川、妙典の歯科医院、めぐりデンタルクリニックの梶原です。

この地で開業してから、3年以上が経過しました。

開業の際に、色々と街のことを調べていた時に、目にした情報として「東日本大震災の際に、帰宅難民にあふれた。その際、問題となったのは、市川橋と今井橋の間に橋がなく、混雑して物資の移動もままならなかった」というものがありました。市川駅近郊にある市川橋と浦安近傍にある今井橋の間には、高速道路は走っているものの、江戸川水閘門(えどがわすいこうもん)という水門の上を細い通り道がある程度で、間8kmに及ぶ区間には、車の走行できる一般道はありませんでした。

陸路でつながっているならともかく、水で分断されて土地は、他と確実につながれるルートがあるかないかで、災害時にそこにいる人が耐えられるかどうか、が大きく変わります。妙典~行徳~浦安のあるエリアにおいては、十分な作物が取れる場所はなく、周りとつながったルートのあるなしは死活問題です。

そんななか、一つ朗報がありました。テーマに書いている押切・湊橋の建設が予定されている、というものです。これは、令和3年の時点で周辺住民への説明およびヒアリングを開始しておりました。どうやら千葉県が進めているようで、市川市のページに現状が載っております。

完成は2031年ころの予定となっております。

橋の概要

詳しくは、下部に載せるURLから市川市のページへアクセスしていただき、ご確認いただきたいですが、簡単に言うと、位置は市川橋と今井橋の中間点、行徳駅の前の通りの延長線上にできるようです。片側1車線ですが、それとは別に自転車・歩行者の通路が作られるようです。

妙典側からみれば、都内へのアクセスがしやすくなる、江戸川スポーツガーデンに出やすくなる等のメリットがあります。江戸川方面の方から見れば、イオンシネマに行けるようになる(周辺地区に映画館がない)、東関東道へ乗って、他へ行きやすくなるなど、生活面において相互にいいことがありそうです。

口の中の意識改革、という点において

橋ができる、という事は、こちら側にやってくる方が増える、ということになります。歯科医院、という観点においては、ただ治療する場所ならどこにでもあるでしょう。

ですが、もしご来院頂いた際に、全体の資料をとって説明し、それに対してどう対処すべきなのかをしっかりと話す場所であり続けることで、ここに来た意味がある、ここにしかない歯科医院である事を目指そうと思います。

そこだけを考えるのではなく、先々の安定を考えるなら全体を見る必要がある、という意識を持つ方が一人でも多くなるよう、これからもそうあり続けます。

橋の情報のリンク

https://www.city.ichikawa.lg.jp/roa01/0000357911.html

橋の現状については上記をご参照ください

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